放送大学の科目には、平均点90点超えの科目がある一方で、平均点が単位認定基準となる60点を下回る科目があります。まじめに頑張る人にとってはやり甲斐のある科目ですが、コスパよく「単位が欲しい」という人にとっては恐ろしい科目があります。落単して落胆を避けたい人向けの記事です。
放送大学の「授業科目案内 2026 年度 第 1 学期」を読んでいたら、ビックリするような科目が出てきました。
安定の平均50点台 朝鮮の歴史に挑戦したい人へ

これは定番の「平均点50点台科目」です。担当教授の須川英徳教授が他界されているため、受講するなら早めがいいですね。
82点が63点 和歌わからん人には訳わからん?

80点台ならつれづれなるままに学ぼうという人も多いかと思いますが、60点台ならいみじかるべきことかと。
80点台がいきなりの40点台西洋美術はちゃんと勉強せいよ~!

通信指導は択一式。単位認定試験は併用式。つまり択一と記述が出てくるということでしょうか。
2024年2学期が80点台なのに対し、翌年がいきなり47点。ナンか難化してますね。
50点台 平均点では単位が取れない 軽い気持ちで会計関連を選んではアカウンど!


会計関連の科目。私の頃はそんなに難しかった記憶がありません。もう四半世紀前なので、忘れましたが、斎藤正章先生とは「大学の窓」という番組でご一緒したことがあります。
で、この3科目を見る限りでは平均点程度の特典では単位認定が微妙。日商簿記2級くらいの知識が必要かもしれないので、とりあえず3級くらいを取ってから挑戦してみてはいかが? そうじゃないと、心がボキっと折れそうです。


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