私の書き下ろし作品第1号の著書は学位授与機構の学士(看護学)についての解説書でした。
この本を出すまで、学位授与機構についての解説を、自分のホームページ、ニフティ等の掲示板、看護雑誌などで紹介してきたのですが、学位授与機構の学士(看護学)は4年制大学の看護学部卒であることを信じてもらえませんでした。それどころか、放送大学から「何を勝手に解説してるのか。問い合わせの電話がひっきりなしに来るじゃないか」とクレームが来るほどでした。
…ところが、エール出版社から学位授与機構の解説を出したら、日本看護協会が協会報に記事を掲載してくれて、一気に本が売れ、当の放送大学はあまりの影響力のために私を講師として招くまでになりました。
その後、放送大学に続き、人間総合科学大学、武蔵野大学、大手前大学、京都橘大学などが対応カリキュラムを導入し、短大・専門学校卒ナースが通信制大学を経て学位授与機構の学士(看護学)を取るという制度が常識となりました。
そして私が卒業生でもある日本福祉大学が同様のカリキュラムを導入することが発表されました。

日本福祉大学については、卒業生(同窓会会員)の推薦状があれば、選考料や入学金25000円が割引になる制度があります。時々、私にも依頼がありますが、こちらを読んでから問い合わせをお願いします。



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