私は東大の大学院に入学して2単位を履修しました。
私は自分のプロフィールに、東京大学大学院の在学歴や修得単位数(2単位)を表記しています。
最近、Twitterでその部分に疑問を持った方が、ものすごい勢いで私の学歴詐称を疑ったり、指摘してくる人がいました。なんでも、彼らが言うには、「科目履修生は入学や退学という概念が無い」から、私が自称する「東京大学大学院に入学しました」というのは詐称なんだそうです。
自信満々に、複数の自称専門家らしきTwitterアカウントから言われるもんだから、私も誤ったことを言ってしまったか、実際のところどうだったのか、そしてうろ覚えのまま反論する訳にもいかず、調べてみたら、17年前のブログに記録が残っていました。検索してみたら、簡単にヒットしました。

当時のガラケーで撮影した古い画像を、フォトショップで拡大したので、若干粗くなってしまっていますが、「入学許可通知書」を、教育学研究科長の武藤芳照先生の押印付きでいただいていた画像がありました。
少なくとも東京大学大学院は、科目履修生の就学のことを「入学」と呼んでいることがわかります。東京大学が、数百存在する日本の大学の中で異常なのかもしれませんが、私に入学許可を与えてくれた東京大学が、書面を発行して私を入学者として受け入れてくれたことになります。
これ以上の証明が必要なのか、それとも東京大学は入学という言葉を使っていながら、別の意味で使用したのでしょうかね。
もしこれが偽物の画像とか、私が違法に偽造・生成してアップしたというなら、私は伊東市の前市長(有印私文書偽造・行使)よりも重い、公文書偽造・行使に当たる重罪を犯したことになるかもしれませんね。
この他、記憶が定かではありませんが、放送大学大学院の修士選科生になった時も、「入学」と記した書面をいただいていた記憶があります。放送大学教養学部の方の選科履修生は入学許可証が画像検索でたくさん発見できました。少なくとも、東京大学と放送大学は科目履修生の類を「入学」と定義していることがわかりました。
以下、Twitterで明確に「聴講生・科目履修生は入学ではない(入学とは呼ばない)」と言い切った投稿をされた方の記事です。証拠としてスクショを取り、リンクも貼りました。
また、2026年現在、生成AIが100%の確率で正しいことを表示するというものでもないのに、それを根拠にして同様の主張をする投稿記事を作成された方もいます。これって、今どきの学生が手抜きでレポート作っているレベルですよね。
みなさんが、どういう考えで「聴講生・科目履修生は入学ではない」と私を批判しているのかわかりません。
せめて東京大学に裏をとるとか、または他の大学の科目履修生の就学許可の書面を確認せず、単にご自分の考え方を一方的に述べて、他の方々と共に私を批判されたのでしょうか。
ちなみにお伺いしたいのですが、東京大学大学院の科目履修生が受講する科目や単位というものは、無価値なのでしょうか。当然「東京大学大学院の科目履修生の単位は有効なもの」であるし、有効であるのなら、それは正規の単位です。
多角的に調査もできない人が、限られた情報を使って他人を学歴詐称呼ばわりするとしたら世も末です。残念ですよ。私の理解・説明はここまでにしておきますが、私を批判するためにだいぶ名誉毀損も甚だしい言葉で攻撃してきた皆さんの、今の感想をお伺いしたいです。
ちなみに上記の東大の入学許可通知書は2009年からブログに表示してますからね。刑事事件になったら、「この記事は2009年から存在してて、その後、ずっと表示されていた」と、警察が証明してくれるはずです。










最後にもうひとつ言っておきますが、仮に東京大学大学院が科目履修生の就学許可のことを「入学許可通知書」ではなくて、例えば「履修許可通知書」って表記だとしても、私はそれでも「東京大学大学院に入学した」と言うし、「大学院生」を自称するし、入学したけどやめたなら「退学」と言います。瑣末な言葉の違いを論ずる意味すらわかりません。
入試があろうとなかろうと、その教育機関で単位が取れたということは、学ぶための基礎知識があったということじゃないですか。何が問題で批判されているのでしょうか。
入学と呼ぼうが退学と呼ぼうが、他人がとやかく言うことではないと違いますかね?
ただし、私が修士課程を修了したとか言ってたら話は別だよ。修士課程を終えていたら、修士の学位を持っているってことだからさ。
殺害予告について
私が自分の学歴について、「東京大学大学院教育学研究科で2単位を取った」という、極めて正確な経歴を表記していることについて、それを不快に思ったであろう方から、かなり具体的な人名や殺害方法を挙げた殺害予告を9月8日に受けました。
既に警察に通報済みでして、詳細についてはコメントしないように指示されています。
もし、関係者として皆さんのところに問い合わせが言ったら、きちんと調べに応じてあげてください。



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