ひとつ、重要な問題を見つけてしまったので、ここに書いておきます。
先日、私の「東京大学大学院2単位修得」について、「そもそも私が入学していないのに入学と称するのは不正だ」と問題視するTwitterの投稿が複数ありました。
私は本郷の東京大学の大学院で科目履修生となって2単位を修得したことは間違いないのですが、この件について、「入学していないのに入学していると吹聴している」という批判があり、それはこちらの記事で説明した通り、紛れもなく「東大大学院入学」であります。この他に、「母校か否か問題」がありますが、これは追々話します。
「入学したかどうか問題」に発展する前に、私が「東京大学大学院修了」と公言したという批判があって、それは以下の通り説明しました。

この投稿に対し、リプライ(返信)をしてきた、「あかり」という人物のTwitterアカウントがあります。
本ブログの仕様で若干ぼけてしまっていますが、このあかりさんは、私が2010年に投稿した「東大に入学した」というコメントを見つけ出して、グーグルのAI機能か何かを使って、「科目履修生は学生ではない」旨の解説をしています。

この「あかり」という人物はどんな人なのかを確認したところ、フォロー1人、フォロワー0人、パーソナルデータは皆無というアカウントでした。

このアカウントに対し、返信をしている人物がいました。
著書やリンク先をたどってみたところ、富山短期大学経営情報学科 准教授(元・作新学院大学経営学部 准教授)の、山下裕介氏と自称されています。

ご専門は企業倫理研究とあるのに、ご自身の経験(多くないサンプル数)と、捨てアカ投稿者のAI解説を信頼して、「科目履修生は入学ではない」と言い切る姿勢はどうかと思います。エクスキューズというか、保険というか『(※こちらの「あかり」さんの添付画像が本物ならば、という話ですが)』という文言が書かれていますが、「真偽不明かもしれない」の一文を掲載すれば、信実相当性が満たされるとでもいうのでしょうか。
それとも、山下准教授のアカウント自体が、彼を名乗る偽物の捨てアカだったのでしょうか。
今回、私と私の知っている人物を殺害する旨の予告メールが来ました。こちらは事実です。この准教授の投稿を含め、私を批判するいろいろな投稿が相互にエスカレートして、私たちに対する殺害予告があったとすれば、この山下准教授がガセ投稿に加担する行為は、愚かではないかと思います。企業倫理研究をされているという立場から見ても、この程度の、捨てアカの情報を真正面に受け止めて信じてしまうとか、裏取りを行うとか、博士を授与された人物がその程度のフェイク記事に騙されてしまうのかと思うと情けなくなります。
ああ、大学教育ってここまで堕ちたかと感じるのです。
そんな人物が富山県の短期大学で教鞭を取っていると悲しいですね。
私は私で、このような人物が本当に勤務しているか、富山の短大に直接聞いてみたいところですが、それは別の嫌がらせになりそうなので、まずはご本人の意見を待ちたいところです。


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