市民救命士になりました(救命講習Ⅰ)

プロ作家の記事

私は横浜市民なのですが、たまたまネットで見つけた川崎市消防局の救命講習に申し込み、6月1日のものに参加してきました。

取材申込をした訳ではないので、講習の様子はこの画像だけ。左下のマネキンを使い、胸骨圧迫や人工呼吸の訓練を行いました。ただし、実際には、コロナの時の影響か、人工呼吸についてはマウスtoマウスの真似だけを行いました。

18年前の映像が残っていた件

この動画は、なんと18年前、BLS横浜のインストラクターの方に誘われて挑戦した講習の様子です。こんな動画を撮っていたんですね~。

川崎市消防局はビデオ講習90分+実技90分

今回、私が伺ったのは、川崎市消防局のスペースを使って行われた市民救命士養成講座で、いくつかある講座の中で、最も基本的な「普通救命講習Ⅰ」です。費用は資料代として800円。

18年前のAHAと比較すると申し訳ないのですが、川崎消防はマネキン1台につき受講者5名だったので、どうしても胸骨圧迫をする回数や時間が限られてしまい、「もうちょいやりたかったなぁ~」、「ちょっと物足りなかったな~」というのが率直な感想です。

私の今の関心事は、「震災や災害などの時に使える資格は何か」です。地震・台風・その他のいろんな災害や事故の時に「使える資格とは何か」ということと、タダかタダ同然の費用で取れるものは全部取ることができるのかという疑問を解決するためにいろいろ取材をしています。

この講習は、「人が倒れていたら、生死や意識の有無を確認し、通報やAEDの手配と胸骨圧迫と人工呼吸を試みる」という、一連の流れを経験しておきなさいというものです。受講者はただの興味だったり、職場の研修として受講義務を課せられているから、仕方なく来ましたという人まで、いろいろの様子でした。

素人がいきなり参加を許されるレベルなので、修了したところで、実際に必要なシーンに対峙できるかといえばたかが知れていますが、千里の道も一歩からという感じですね。この修了証1枚は資料代として800円なので、多くを期待してはいけませんね。

この画像を悪用する人などいないと思いますが、いちおう証明書番号や公印らしきところにはモザイクをかけておきました。

ちなみに横浜市は1200円。私は川崎市民ではありませんが、私は川崎市内の企業の役員でもあるので、「在勤」ステータスで受講しました。

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